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祇園祭

今年の祇園祭は連休明けの巡行。ということで、鉾町の賑わいも連休中です。すごい人混みになっていることでしょう。

Koi20120713_1

例年、仕事帰りに鉾町に立ち寄ります。今年はまだ、早いかなと思いつつ金曜日に行ってみました。山や鉾は組み上げられ、狭い通りは祭ムードとなっていました。しかし、ご神体や飾り物を祭っている会所の方は、準備作業まっただ中というところもありました。祭に向けた活気を感じました。

私は、鯉山がお気に入りです。ここだけは参拝します。今年も行きました。

Koi20120713_2

会所の前にはすでに山に提灯が飾り付けられていました。ちょっと早いので大丈夫かなと思いつつ、山の横にある会所をのぞくと、「準備中」の文字。残念。でもこの準備中の案内も結構味があっていいと思いました。(手ぬぐいなどはこの看板の隣で販売されていました。)

京都は、山鉾巡行が終われば梅雨が明けると言われています。暑い夏の到来です。


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コメント

今日は宵山ですね。
今年は3連休にあたって、人出の多さもひときわなことでしょう。
ところで、幸雲さんは京都にお勤めだったのですか。
私は今仕事の都合で京都を離れていますが、
通勤で四条通を通っていた頃、祇園祭の準備の時期は
道路が混雑して大変でした。
これから京都も一番暑い時期を迎えますが、
鱧がおいしい季節ですね。

投稿: hanano | 2012/07/16 13:07

御無沙汰しています。
なんで鯉山がお気に入りなんですか?
私ははたぶん見たことがないようなきがします。
今年は全山鉾の手ぬぐい集めようと思いましたが、とても無理でした(;´Д`A ```

竹工芸もがんばっておられますね。
わたしは向日町の教室に行こうかと思いつつも
いまだに実行に移せずにグズグズしています。
8月か9月には行ってみようと思います。

投稿: しげ爺 | 2012/07/16 21:48

しげ爺さん。コメントありがとうございます。
鯉山の御利益としては立身出世ということですが、特にそれを望んでいるわけでもありません。
鯉は、子供の頃から憧れの魚でした。魚釣りをしていてたまに鯉が釣れた時の喜び。まぁ、こんな所からの生まれた憧憬だと思うのです。左甚五郎作と言われる鯉の姿がそんな心をくすぐるのです。
鯉山の風呂敷、鯉山保存会の冊子、手ぬぐい、お守り持ってます。特に手ぬぐいがいいと思います。(風呂敷は会所の隣の風呂敷屋さんで売っています。)

私も15年ほど前、手ぬぐいを買いまくりました。そのまま大事にしまい込んでしまい、どこかへ行ってしまいました。10数枚買ったと思います。やっぱり鯉山が一番だと思いました。

投稿: 幸雲 | 2012/07/16 23:06

hananoさん。コメントありがとうございます。
そうですね。鱧ですね。食べずじまいでした。
宵山の人混みは恐ろしいです。もう行きません。
鉾もゆっくり見られないし・・・。

以前、私は誘われて鉾引きボランティアに数年参加したことがあります。色々な山や鉾を引かせてもらいました。間近で鉾や山を見ることが出来ました。とてもいい経験でした。


投稿: 幸雲 | 2012/07/16 23:14

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