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「京の竹工芸京銘竹展」に行ってきました

Pamph_2 「京の竹工芸 京銘竹展」に行ってきました。

「京の竹工芸 京銘竹展」
場所:京都伝統産業ふれあい館
   京都伝統産業ふれあい館ギャラリー
   〒606-8343京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
      京都勧業館(みやこめっせ)地下1階

会期:平成24年7月20日(金曜日)~8月26日(日曜日)
   (8月20、21日休館日)
時間:午前9時~午後5時
主催:京都竹材商業協同組合/京都府竹産業振興連合会/(公財)京都伝統産業交流センター
共催:京都市

見に行くかどうしようかと迷っていた展覧会でしたが行ってきました。
ほとんどが、会社や工房での出品でした。主催が竹関連の組合ですから、組合の構成企業からの出品となっているのでしょうか。(1名だけ個人名でした。竹問屋の店主の方のようでした。)

出品物として全体で32点がリストにありますが、竹の見本や加工工程の資料なども含まれています。茶杓、箸、花入れなどの出品も多く、竹籠としての出品は10点程でした。

茶杓は同じような形なのに竹の顔が一つ一つ違うので、面白いなと思ってみていました。竹の箸も節の部分を上手く利用して箸置きのいらないようにしてあったり工夫がありました。

面白いなと思ったのは、私も作ったことのある桂籠の作り方の資料です。
籠を編み上げた後に晒しの工程があるのです。湯で煮て籠の形を整えた後に天日に晒すとありました。先に油抜きをしておくものだと思い込んでいましたが、そんな方法もあるんですね。

常設展示にも竹や竹籠等が展示されています。

出品企業等

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