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近江八幡界隈、丁稚羊羹とスイカ

竹籠の展覧会会場の周辺は歴史地区で雰囲気のいいところです。近江牛の産地なので、焼き肉屋さんが何軒かあります。少し歩けば、時代劇でよくロケに使われる八幡掘があります。私は、名物のでっち羊羹をかって帰りました。

せっかく近江八幡まで来たのだからと、少し足を伸ばし旧能登川町の友人の顔を見に行くことにしました。10年近く会っていません。農業をしていて、この季節道ばたの小屋でスイカを売っているはずです。

Ine20120803 このあたりは、米の増産が言われた時代に琵琶湖の内湖である大中ノ湖を干拓して出来た広い農業地帯で、米麦はもちろん畜産業などが行われています。
コシヒカリなど早い品種が多く作付けされている地域なので、すでに穂が出ていました。(8月3日現在)

小屋には友人のお母さんがおられました。お母さんには約20年ぶりの再会でした。
早速友人を電話で呼んでくださいました。

1時間ばかり、近況や最近の農業の動向について話をして帰りに、スイカを2つ買って帰りました。このあたりのスイカは本当に美味しいのです。近江八幡へ行かれた際には、是非、大中のスイカを買って食べて見てください。おすすめします。

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