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大分、竹を巡る旅(大分へ)

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博多行き新幹線は、思ったよりも混んでいた。私の席は自由席の隣の車両。ドアのところの通路側。自由席からあふれた人が指定席車両の通路にまで押し込まれてくる。指定席にしてよかったと思う。どこまでこの状況が続くのかと思ったが、福山あたりで解消された。

久しぶりの一人旅。そして、新幹線で広島よりも西へ行くのは高校の修学旅行以来である。
台風が近づいている。天気が心配だが、小倉の手前はまだ晴れている。

今日が沖縄に接近という、九州に接近するのは17日というから、ぎりぎりなんとかなるだろうか。
新幹線車内に流れているニュースの電光掲示板の天気予報では福岡は曇りのち晴れ。

天候はなんとかもって欲しい。今日午後からは、展覧会を見に行くつもりであったがやめる。大分で昼食を食べ、駅周辺をみた後、別府にいこうと思う。

新幹線が小倉に着く手前では雨が降っていた。小倉は晴れていた。

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小倉で大分行き特急ソニックに乗り換える。ボディのツバメのマークがおしゃれだ。白くすっきりしてた外観だが、室内は意外と落ち着いた色調の特急、和風な感じ。入り口付近には水墨画風の絵が壁にかかれており、壁全体が照明となっている。入り口付近には竹林の絵だ。社内は新幹線のように扉がついた棚となっており、シートは革張り風。サンシェードは障子のようにすかしの格子模様となっている。
結構揺れる。

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車内から見える水田はすでに黄色く稲穂が垂れ始めている。すでに刈り取られた水田も見える。早い。
山並みは九州特有の三角形の山々が折り重なり迫ってくる。近畿の山々とは違う景色。

台風が近づいているが、よく晴れている。青い空に入道雲が沸き上がっている。時折黒く重い雲が広がる。台風の予兆を感じるのはこのくらい。

空の色が変わった。明るくなった。反対側の車窓をみると海が広がっていた周防灘。

Densya20120915_5 杵築をすぎたあたりから雨がふったが、すぐにやむ。
別府を過ぎてから大分までの間は、別府湾が左手に広がる。別府から大分の間は海岸線を走るので景色がとても美しい。

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大分駅は、工事中。駅前の店もしまっているところが多く、駅前開発の途中なのか、どことなく寂しい。

昼食はとり天にする。ガイドブックに載っていたので探す(キッチン丸山)。大分駅から10分とある。ガイドブックの地図からはずれていたので検討つけて探したけれど見つからなかった。しかたなく駅近くにあったラーメン屋でいいか思った時、住宅地の中に発見。とり天。鶏肉の天ぷらを酢醤油とからしで食べる。大分の名物らしい。おいしかった。

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