« 謹賀新年(しめ縄、花) | トップページ | 竹柄のふろしき »

竹籠と南天

Hana20130101

今年、新年の挨拶に行くと、一昨年(2011年)の元日の朝に作って年賀の挨拶の時にプレゼントした竹籠に南天の実が飾られていました。

青竹で作ったので、綺麗な緑色をしていた籠も、年月が経ち、すっかり色が抜けていい感じになっていました。それよりも、ずっと使っていただいているということが、うれしかったです。


過去の関連記事

|

« 謹賀新年(しめ縄、花) | トップページ | 竹柄のふろしき »

コメント

(^^)お早うございます
”編み初め”ページも拝見しました
月日の流れとともに、味わいも出てくるものですね
丁寧に使っておられるんでしょうね
南天の実とよくあってますね

投稿: tutatyan | 2013/01/05 06:08

tutatyanさん。コメントありがとうございます。
染色していない竹は、時が経つと色が徐々に変わっていきます。変色とは違って風合いが出てくるのです。この記事の籠は油抜きをせずに青竹のままで作りました。緑から現在クリーム色。もっと時間が経つと徐々に褐色がかっていきます。これは、油抜きをした竹で作っても同じように変化していきます。

投稿: 幸雲 | 2013/01/06 00:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/56469737

この記事へのトラックバック一覧です: 竹籠と南天:

« 謹賀新年(しめ縄、花) | トップページ | 竹柄のふろしき »