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細いヒゴでの四ツ目編み

Kago20130323 先に仕上げたい籠があったので、いったん休憩していた四つ目編みの籠を再開しました。ひと目5ミリで編んでいきます。ヒゴ作りがまだまだ未熟なため、ヒゴによくないものが混じって(それをはねると無くなってしまうのです。)ので、折れそうな部分もありますが、最後までこの調子でいきたいと思います。今回は、編み目をそろえるため、こまめにはかっていたので、なかなかすすみません。この籠は、秋までには完成させたいと考えています。

形は、昨年に完成させた「初花」と同じ形を考えています。ヒゴの幅が半分です。目が細かくなっているため、すかしが美しくなる・・・と思います。

ヒゴの原料の竹を自分で切ってきたものを使っています。この竹に傷がついていたので、少し汚れが出ている部分があります。染色で色が上手くのらない等の理由で、先生は絶対に使わないとおっしゃっていました。どこまでのクオリティを求めるかだということでした。そこで、私は特にひどい物ははねておこうと思っていました。実際、はねていました。何かの時に使おうと思って、はねたものだけをまとめ、さらにいい物と一緒にくくっていたのです。

ところが、久しぶりにヒゴを取り出して編み始めた時にはそんな事をすっかり忘れていました。気がついたときには良くないヒゴも編み込んでしまっていました。もうはずせない・・・・。この際このまますすめて、染色ののりが悪いというのがどのようになるのかを確認したいと思っています。


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コメント

(^^)お早うございます
“染色ののりが悪いというのがどのようになるのかを確認したいと~”、その前向きな考え方、素敵ですgood
やっぱり自分で体験して実際に感じてみるというのは大切ですね
竹籠は、ヒゴからつくっていかれるので凄いなと思います
どのように進めて行かれるのか、楽しみにしていますnotes

投稿: tutatyan | 2013/03/25 08:47

tutatyanさん。コメントありがとうございます。
楽しみにしていただいて嬉しいです。応援をうらぎらないように完成にむけて突き進みます。

また出品を目指していますので、本当は傷のあるヒゴは使わないほうがいいんですけれどね。

投稿: 幸雲 | 2013/03/25 22:28

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