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竹みがき

Kago20130727 四ツ目編みの籠を作っている最中ですが、またヒゴを作ってみようと思い、竹を磨きました。

専用の道具を持っていないので、ホームセンターで売っている竹割り鉈を磨き用にして使っています。

竹の皮を削り落としていくのですが、未熟なので、最後にどうしても磨き残し(削り残し)ができてしまいます。その一方で、削りすぎの部分もあるのです。
表皮の一枚下の部分を使いたいのですが、そこを削ってしまっては綺麗な籠ができないのです。

一つの籠を作るのに時間がかかっているため、こういう基礎的な部分が、なかなか上達しないのですね。たぶん。

(記事の内容は2013/7/27現在です)


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コメント

(^^)おはようございます
地味な作業であっても基礎が大切なのは、いろんな事に通じてますね
竹籠のヒゴのところを注意して見ることはありませんが、ヒゴの良し悪しで作品全体の印象は違うのでしょうね
竹を磨きながら、そのヒゴから作られる作品の事を考えられるのでしょうか...
たぶん集中力も相当なのでしょうから、ある意味、無心になれる時間なのかもconfident

投稿: tutatyan | 2013/08/04 04:59

tutatyanさん。コメントありがとうございます。
竹割るのは案がい楽しいのですが、綺麗にしていく作業がまだ上手にできません。
私はヒゴの良し悪しで8割作品の完成度が決まると思っています。感覚的なものですが・・・。

各作業が身についていないので、自然に動けないので、どうしたら上手くいくだろうと雑念だらけです。早く無心でできる境地に達したいです。

投稿: 幸雲 | 2013/08/04 22:35

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