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網代編みの花籠、縁かがり

Kago20130907_1 教室で先生のアドバイスを受けました。縁のかがりを芯巻ではなく、玉縁かがり(だったかな?名称忘れました。)をすることになりました。

このかがり方は、以前、四ツ目籠の縁かがりで習ったもです。この時の籠はどうも納得いかなくて、未完のまま放置されています。
今回、この未完の籠で学んだことを発揮すべく、再度このかがり方に挑戦しました。
まだ、かがり終えていませんが、少し、工芸作品っぽくなってきました。

Kago20130907_2 籠をご覧になった先生が「習い始めた頃から見たら上達しましたね」とおっしゃったのが嬉しかったです。自分の実力よりも高い作品に挑戦して、もと作っていたレベルの作品を再度作ると、上達具合が実感できました。

とはいうものの、作っているときは「この位でいいか」とすぐ力を抜いて妥協する自分がいて、その背後で「籠の美しさは各段階での積み重ねです」という先生の声が、心の中でせめぎ合っています。でも、少しでもいいものが作りたいです。


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