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四ツ目編みの花籠。縁輪仮止め

Kago20131116_2 長いことかかっている四ツ目編みの花籠の、縁輪を作って仮止めしました。
火で曲げて形を整えるのですが、まだ焦がしてしまいましたが、随分と上達しました。

でも、重なりしろを削るのが難しいです。ぴたっと重なるようにはなかなか削れません。籠の中でも目につくところなので重要です。きちんと作っておかないと時間の経過と共にゆがみの原因にもなります。重なった部分は、もとの厚みよりも気持ち厚めにするほうが良いそうです。そして、重なりしろも円の半分程度とするほうが力が分散して良いのだそうです。

Kago20131116_1 さて、縁を付けると言うことは、籠の形を固定化する大切な工程です。ここで、失敗すると、籠の形がゆがんだり、籐をかがる時に通す目が不揃いになり、作業のしにくさや見た目の悪さに繋がります。

とても慎重に、丁寧に作業をするようにと指導を受けました。
本当は、糸で仮止めをするのですが、慣れていないため針金できっちりと固定をしました。
縁竹を固定してから、縁の下の目を合わせて籠の形を整えます。

 


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