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四ツ目編み花籠~縁輪つくる

四ツ目編みの花籠の記事を掲載し忘れていたので、順番が前後しますが掲載します。縁輪を作るときのポイントです。


なかなか進まない竹籠ですが、ようやく縁輪を作るところまできました。

縁輪を作る時には、ろうそくの火で籠の口のサイズに曲げていきます。
この時に注意する点は
 ・縁竹は必要な長さよりも長めに作っておくこと
 ・炎に対して平らにヒゴを当てること
 ・一カ所にだけ当て続けないこと
です。

長めに作るのは、曲げていく時に、つかむところを確保することです。輪を作ったところで不要な部分を切ります。今回、竹がぎりぎりだったので、端を曲げる時にはペンチを使って曲げました。

そして、炎に対して直角に当てるのは、均一に熱を当てることもさることながら、傾けることにより、下になった部分が焦げ安くなります。どうしても、火を当てている部分が気になってしまうので斜めにしたくなるので、気をつける必要があります。

そして、一カ所にだけ当て続けると、その部分から曲がってしまうため、綺麗な円形にするには、一カ所だけ当て続けないようにしなければなりません。

これが、簡単そうに見えてなかなか難しい作業です。
私はへたくそなので、時間がかかってしまうし、すぐに焦がしてしまいます。


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