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四ツ目編みの花籠は縁かがり中(飾り玉縁のコツ)

Kago20140222_1 長い時間をかけて作っている四つ目編みの花籠は、縁かがり中です。玉を作りつつ縁をかがっていくので、工芸作品として見栄えがします。前回このかがり方の名前をうろ覚えで、誤って紹介していました。正式には飾り玉縁というかがり方です。
このかがり方が難しいのは、玉をきれいに芯竹の上に並べていくことです。力加減などで歪んでしまいます。そろえるためのコツを先生に教えてもらいました。

Kago20140222_2 かがり方の詳しい解説を文字で書くのは難しいので省きますが、きれいにそろえるコツは、最後に引き抜き玉を作る籐皮は竹芯の真上に平行に置くことが大切とのこと。内側や外側に傾くと玉が中心に収まりません。そして、引き抜くときに籠を持つ手の指で押さえ、位置を整えるとのこと。今回の籠は何度も繰り返す必要があるので、巻き終わりころになり、コツがわかってきました。
また、しばらくしたら忘れてしまうかも・・・。意識せずとも指先が覚えてくれたらいいなと思いつつかがりを進めました。


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