« 竹工芸の基本と実践を丁寧に解説 | トップページ | 春の別府旅行5(竹瓦温泉) »

春の別府旅行4(かんころ )

Beppu201403288_kankoro 別府駅の改札をでると、地元のお土産を売る臨時のおみやげものコーナーの店がでていました。その中に地元の和菓子屋店の「不老軒」の屋台がありました。いろいろなもちを売っていました。

店の奥さんと話すと、かるかんが主な商品であるとおっしゃっていました。なんでも、みやこ蝶々が「かるかんは、ここにかぎる」と言って買いに来ていたといいます。 ほかにも「かんころ」というだんごのようなお菓子や蒸し饅頭など素朴で懐かしい雰囲気のお菓子がならんでいました。かるかんとあわせて味見をしようと思い珍しい「かんころ」や「蒸しまんじゅう」などをいくつか買ってみました。 宿で食べてみると、確か、とてもおいしいのです。「かるかん」はとてもしっとりとしています。

しかし、私が気に入ったのは「かんころ」です。あまり色のよくないだんごのような生地にはサツマイモの粉が入っているとのことでした。もっちりとしただんご生地。ぺったんこのお菓子ですが、中にあっさりとした甘さのあんこが入っていました。とても懐かしい味です。子供の頃にお婆さんが作ってくれたお菓子のような懐かしい味でした。

帰る日にも出店されていたので、「かんころ」を買って帰りました。日持ちがしそうにありませんでしたので、たくさん買えないのが残念でした。

|

« 竹工芸の基本と実践を丁寧に解説 | トップページ | 春の別府旅行5(竹瓦温泉) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/59525106

この記事へのトラックバック一覧です: 春の別府旅行4(かんころ ):

« 竹工芸の基本と実践を丁寧に解説 | トップページ | 春の別府旅行5(竹瓦温泉) »