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春の別府旅行9(とり天)

Beppu20140329_toriten 今回の別府旅行での目的に、「とり天」を食べると言うことがありました。唐揚げではなく鶏肉の天ぷらなのです。辛子をつけて食べます。とり天が昔からある郷土料理なのか、B級グルメのように、ある時期に作られた郷土料理なのかはよく知りません。

しかし、たいていのガイドブックには載っています。だんご汁とは違い、とり天を売りにする専門店もあるようです。

帰りの電車の時間も気になるため、別府駅近くのお店でとり天を食べることにしました。駅前にとり天と大きな看板も出していえる店がありました。ガイドブックにも載っている店です。雨が激しく降り出しましたが、せっかくなのでその店まで行きました。

ところが、ランチの予定数量が終わったとの掲示があり閉まっていました。残念。時計を見るとすでに1時過ぎ。しかたないか・・・。後ろ髪を引かれつつ、駅の商業施設にある食堂でとり天定食を食べました。とはいえ、なかなか美味しかったです。

これで、別府での最後の目的を果たしました。この後別府を後にしました。

季節外れの話にお付き合いありがとうございました。

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