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春の別府旅行5(竹瓦温泉)

Beppu20140328_takekawara 竹瓦温泉のあたりは、別府の細い小路を巡る外国人の観光客が多いようです。竹瓦温泉の前でも5、6名の西欧人のグループがガイドの説明を受けていました。

温泉に入ってくるかなと思いましたが、温泉には来ませんでした。また、向かいの喫茶店竹屋にも数名のドイツ人と思われるグループがビールを飲んでいました。このどこか寂れたような昔ながらの繁華街の町並みが外国人には魅力的に見えるのかもしれません。たとえば、商店街を歩くと、誰が買うのかわからないような時代錯誤な帽子や服がおみやげ物にまぎれて並んでいるところなど私がみても不思議な空間でした。

さて、前回に引き続き、竹瓦温泉の砂風呂に挑戦ました。前回、温泉から出てから体の内側から熱くて汗がなかなか引かず、肩こりがすっかり治りました。そこで、日頃、肩こりや腰が痛いとよく言っている妻も試して欲しいと思い今回も行くことにしていました。

平日の温泉はお客も少なく、砂風呂は貸し切りでした。砂湯は砂に埋まると、体がジンジンとしてきて体がとても温まってきます。しかし前回よりも少しぬるいように思いました。前回来た時に、砂かけさんになぜ砂が熱いのかをたずねたら、温泉の湯を張って暖めているとのことでした。おそらく、前回は湯を抜いた直後だったのかもしれません。

温泉向かい側にある喫茶店「竹屋」によって、カレーパンとバナナジュースを飲みました。カレーパンは前回に食べられなかったものです。食パンにカレーをはさんであげたものです。まさに手作り。なかなかおいしかったです。ちなみに、このお店でもだんご汁がメニューにありました。
店内ではマッサージの人が出張営業をしていました。何回も延長して肩をもんでもらっている人がいたので、妻も試していました。


更新が遅くなり、時期を逃したような記事ですが、もうしばらくお付き合いを・・・

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