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5年ぶりの輪弧口花籠

Kago20140608 輪弧口花籠はヒゴの本数も少なく、縁竹も不要で簡単なので、プレゼントするのに、これまでもいくつも作りました。とはいうものの、最後に作ったのは、ブログ記事によると、2009年6月です。つまり、久しぶりっていうことです。

この間にもヒゴの取り方を習ったり、道具を買ったり、この籠を習った教室が閉講となり、別の先生につい て高度な籠に挑戦したりとずいぶんと環境も変化してきました。

再度、作ってみて思ったのは、ヒゴが断然よいので編みやすいのです。ヒゴを作ってしまえば、編みはすぐです。後、手をつければ完成です。 丁寧に作るということを心がけるようになり、籠の底が安定して、これまで当たり前のようにあった籠のぐらつきがなく、とても座りもよくできました。

やはり上達しているということを実感しています。今まで作ったものの中で一番完成度が高いです。まだ反省点があるので、今後も進化していくと思います。

さて、今回は少し工夫をしました。写真をご覧になればわかると思いますが、花を生ける「落とし」にガラス瓶を使っています。実はふりかけの空き瓶(ワンカップのビンと同サイズ)です。落としにちょうどよいサイズだったので、籠の口をビンのサイズに編みました。

本来は邪道かもしれませんが、手軽に使おうと思うと竹の落としよりも使い勝手がよいのではと思い採用しました。竹細工の台にちょうどよい切り株をもらったのでそのお礼にプレゼントする予定です。

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