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四つ目籠の側面にアクセント

Kago20140301_1 四つ目籠の縁はできました。今回はさらに、側面にアクセントをつけています。まず、細く丸い竹ヒゴを作ります。

Kago20140301_2 籠の内側のサイズにあわせて竹ヒゴを火で曲げます。籠の内側にぴったりの輪を作るのです。これがまだ上手に曲げられません。すぐに焦がしてしまうのです。もっと上手に曲げられるようになりたいです。

さて、ヒゴがほぼ円になると、それを籠の内側に入れ、針金で仮止めをし、長さをチェックして、重なりしろを考慮して長さを決める印をしてます。そして、いったん取り外して、ヒゴを切り、重なりしろの処理をします。

Kago20140301_3 その後、籠の中に入れて、もう一度針金で仮止めをした後、籐皮でくるくるとかがっていきます。

Kago20140315 これを染色すると、籐は竹よりも濃く染まるため、アクセントとなるということです。

 次に手を作るために籐こなしをしました。染色するため、表皮が残ると色が付かないということで丁寧にヤスリで磨きました。

染色した時にどのような印象になるのかとても楽しみです。


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