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四つ目編みの花籠の手、完成のはずが・・・

Kago20140705 今日(7/5)、四つ目編みの丸籐の横に竹ひごの飾りをつけるところまで完成する予定でした。ところがここでまさかの失敗。ヒゴを折ってしまいました。また材料を作らねばなりません。がっかりです。

前回に作ったヒゴの曲げが足りなかったので、自然に縁に当たるくらいにまで曲げ直しました。そして、縁に当たるところはきっちりと直角に削ります。そこまではよかったのです。この後、縁を巻くように火で曲げるのです。しかし、ここで熱がかかる前に曲げてしまったために、折れてしまいました。

Kago20140705_2 火の当て方のまずさの他に、少しヒゴが厚すぎました。このヒゴの薄くした部分は0.7mm位だったのですが、本当は0.5mm位にしておく必要がありました。だから、少しの熱で曲がらず無理に曲げたり焦げたりしたのです。焦げると強度が落ちてしまうのです。最終段階での痛い失敗です。

何とか、一本はできましたので、とりあえずかがりました。
井桁かがりを繰り返して行った後、虫かがりで手を固定します。
虫かがりのコツは、巻くときにきっちりと引っ張り、形や皮籐の間隔をきっちりと揃え、かがりの目をまっすぐにしていくことです。一つ一つの積み上げです。

今日の教室では片方をなんとか取り付けるところまで行きたかったのですが、かがりが少し残ってしまいました。
とりあえず、一本をかがり終えてからパーツを作りたいと思います。

(2014.7.5記す)


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