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小正月の小豆がゆとぜんざい

小正月の15日には小豆がゆを食べます。とはいえ、15日の成人の日が動くようになってからは小正月の行事も影が薄くなってきたように感じます。

とはいえ、我が家では小豆がゆを食べます。でも、成人式が動くので小正月の小豆がゆも動くようになってしまいました。

昨年か一昨年か・・・妻が生協でぜんざいをするために缶詰の煮た小豆を頼んだつもりが生の小豆が来てしまって、そのままに棚の奥で眠っていました。

そろそろ使わなくてはいけないなと気になっていました。妻も忙しいので私がこの小豆を炊くことにしました。

せっかくなので、調理方法を書いておきます。

  • 小豆は洗って一晩水につけておく
  • ふやけてくるので、鍋に水をはり小豆を煮る
  • 沸騰してしばらく煮たら、アクが出てくるので、湯をすべて捨てる
  • 再度水をはり、弱火で柔らかくなるまで煮る。30分程度はかかると思います
  • 柔らかくなるとOK

小豆がゆは普通に白かゆを炊いて、煮た小豆を入れて少し煮ればOKです。(本当はかゆを炊くときに小豆を一緒に煮るのかもしれませんが・・・。)

Zenzai20150112

煮小豆が余ったので、砂糖を入れて炊き、焼いた餅をいれてぜんざいを作りました。難しいかと思いましたが案外簡単でした。

(この日餅を食べ過ぎたので、写真のぜんざいはミニサイズの餅を入れているので少し貧相です。)

「邪気払う小豆のかゆを炊きながら小正月の朝湯気たちのぼる」幸雲

「正月の飾り集めて焼く”とんど” 残り火よせて餅焼きにけり」幸雲

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