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避暑旅行 in 軽井沢

約10年ぶりに軽井沢に行って来ました。北陸新幹線も開通したということで、これに乗るということも目的でした。

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様々な事情により、行きは東京経由で軽井沢、帰りは軽井沢から金沢経由で帰るというルートです。結果として北陸新幹線の全線を乗れたのでよかったなと思います。(写真は東京駅発の「あさま」です。)

旅行前の数日、日中は36度前後という日が連日続いていました。こんなのだったら、おそらく軽井沢も暑いのではないかと思っていました。ところが、軽井沢の駅に降り立ってまず思ったのは「あれっ?涼しい」ということ。車内から出たら暑いのが当たり前になっていたのに、車内と同様に涼しいのです。風がある分、外のほうが涼しく感じます。体感温度はおそらく25度位に感じました。もちろん日陰ですが。

浅間山が噴火しているせいか、風にかすかな温泉の湯のような硫黄臭が気のせいかなと思う程度混ざってくることがありました。

紫外線は強いので日焼けに注意ですが、本当に過ごしやすく、まさに高原の夏。避暑です。タクシーの運転手さんの話では前日ぐらい間では本当に暑い日が続いていたそうです。

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宿は中軽井沢からタクシーで行かねばなりませんでした。軽井沢から中軽井沢へはしなの鉄道で行きます。降り立った中軽井沢駅は、以前はこじんまりとした駅だった印象があるのですが、図書館や喫茶店を併設した真新しい駅になっていました。

 

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中軽井沢の石の教会は、以前に来た高原教会の隣にありました。こんなに近いのに、ここに来なかったのはもったいなかったなと思いました。以前は駅からここまで歩いてきたので疲れていたのでしょう教会に続く石の通路、石積みの教会はとても綺麗でした。

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教会内部の壁も石積みで、壁からは水が滴り、その水滴が落ちる音が静かな教会の中に心地よく響いていました。厳かな雰囲気を醸し出していました。

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軽井沢では散策し、駅近くのコンサートホールであった小学生から高校生のクラシックの演奏の合宿の一環としての発表会を聞き、大人顔負けの演奏をする小学生に驚き、池のほとりのテラスでコーヒーを飲み・・・そんな休日を過ごしました。

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そして、おみやげはこれ。妻がガイドブックで見つけた「くるみもなか」です。中軽井沢駅前にある店です。ばら売もあったので買って、店頭で妻と味見をしました。とても美味しいもなかでした。日持ちがしないので近所のおみやげ用に大量購入し、宅配してもらいました。

金沢で乗り換え。金沢だから少しは涼しいかと思いきや、ホームに降りると、やはり暑かったです。

新幹線開通で沸く金沢駅はごった返していました。改札からおみやげ売り場に出してくれていましたが、ひどい混雑でした。
北陸新幹線は、足元が広くコンセントも各席に用意され、座席には可動式の枕がついていました。とても快適な座席でした。サンシェードを妻が下ろしたままだったので、景色がよく見えなかったのが少し残念でしたが・・・。

少し見えた北陸の水田は、すでに稲穂が出て薄黄色く風に揺れていました。暑い中でも少しずつ秋に向かって季節は進んでいます。

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