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全国戦没者追悼式の写真に釘付け

戦後70年の戦没者追悼式の記事を新聞で見ました。
新聞に掲載された写真を一目見て釘付けになってしまいました。

終戦の日:戦後70年 天皇陛下「深い反省」(毎日新聞 2015年08月16日 1面)

写真右手に天皇皇后両陛下が並んで立っていらっしゃいます。目が釘付けになったのは、写真中央より少し左の祭壇に供えられた花です。

正確に言うと、花が生けられた竹籠に釘付けになったのです。小さな菊の花がたくさん生けられたその大ぶりの花籠は、のされた竹が底から口に向けて斜めに差し込まれ、底付近を見るとまるで風車状になっています。そして、その籠が置かれた台も竹を組んで作られていました。
祭壇でこれだけの存在感があるのですから、随分と大きな籠なのでしょう。

誰が造った籠だろう。国の行事で、しかも天皇陛下も出席なさる式典で使われる籠ですから、それなりの人か工房が作っている品物でしょう。

検索してみると、1件だけ情報がありました。
ここ以外、ネットでは見つける事ができませんでした。

花慶 http://hanakeipr.exblog.jp/13057455/

この花籠はなんと、天皇皇后両陛下がお供えになられたものとのこと。そして、おそらく毎年同じような形式で花が飾られていると思われます。

改めて、写真を見ると、花籠の前に両陛下がお供えされたことを示す立て札が立っているではありませんか。

そして、納入しているのは宮内庁御用達の花屋さんのようです。
宮内庁からの注文なのですからやはり、それなりの方が造った籠に違い有りません。

毎年、竹の花籠が使われていたのでしょうが、全然気が付きませんでした。随分と立派な籠です。実物を見てみたいものだと思いました。

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