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今年初の筍

先日、竹藪に行ったら地割れがポツポツとあって、筍の季節到来だなと感じました。

気温が比較的高く、早くも桜の花が咲き出しました。そんな気温の高さに筍も敏感です。いつもよりも早く大きくなっていることでしょう。

今日から、両親は筍を掘り始めました。忙しい季節が始まります。しかし、我が家の竹林は裏年にあたるため、もしかしたら収穫は少ないかもしれません。

以前は竹の表裏はそんなに明確に出ていなかったように思うのですが、ここ数年、気候の変化の影響か、顕著にでるようになってきています。
出すぎても忙しくてたまりませんが、出ないと両親の収入が減ってしまうのでそれなりに出てもらわないと困るのですが・・・どうなることか。

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さて、冬の間は缶詰の筍ばかりを食べていましたが、今夜は今年初めての筍の若竹煮です。ほのかに残るエグ味が冬の間に眠っていた体を起こすようです。やはり缶詰とは違って、春の生命エネルギーが宿っているそんな気がします。

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堺アルテポルト黄金芸術祭(竹のインスタレーション)

堺市で開催されたアートの祭典「堺アルテポルト黄金芸術祭」(3月11日から3月21日)を見てきました。

この「堺アルテポルト黄金芸術祭」は、堺市の歴史や文化と今に伝わる伝統工芸がおりなすアートから堺の魅力を発信するという趣旨で行われたイベントです。

とはいっても、私はすべてを見てきたわけではなく、堺市役所高層館21階に展示された田辺先生の竹のインスタレーションを見てきました。

Sakai20160319__2

ちなみに、堺市役所の展望台は仁徳天皇陵、堺港はもとよりあべのハルカスなど大阪市内のビル群も見渡せます。まさに、古代と現代を一望に見渡せる場所といえるのかもしれません。

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守り人シリーズにどっぷり

すっかり、物語の世界にはまってしまっています。守り人シリーズは異世界ファンタジーで、実際の人間がいる世界(サグ)ともうひとつ重なるように存在している(ナユグ)との関わりから生まれてくる物語です。

シリーズ4作は「虚空の旅人」。守り人シリーズなのに「旅人」というタイトルです。あとがきをみると、これには訳があって、守り人シリーズは「短槍使いのバルサ」が登場しない作品だからです。主人公は「精霊の守り人」や「夢の守り人」で現実と重なる異世界とつながりを持ってしまった皇太子チャグムとその教育係でもある星読博士のシュガが主人公の物語だからです。いわゆる「外伝」です。

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