« いちごの季節 | トップページ | 網代編みの籠 »

展覧会に出品する作品で気をつけること

Photo20170527055743_0855

ずっと作っていた竹籠でミスをしてしまい、少しモチベーションが落ちていました。それでも、出品をと思っていたのですが、展覧会に出すための勉強会にも参加したところ、学ぶこともたくさんあり、考えた結果出品を見送ることにしました。(もちろん、最後まで作ります)

 

考えておく必要があることは、
 ・作品のテーマ、何をどう見せたいのかを明確に意識しておく必要がある。
 ・展覧会が開催される会場をイメージしたサイズにしておく。

この二つは、作品を作り始める前に考えておく必要があります。
どんなデザインの作品をつくるかということは、大切なのは言うまでもありません。
それと共に、サイズ感というのも大切だというのは、これまであまり考えたことがありませんでした。

いくら、優れた作品を作っても、出品する展覧会の会場が広ければ、そこに展示される作品は見栄えがしなくなります。審査の段階では、見栄えも結構重要なようで、場合によっては、デザインを審査する以前の問題として落とされてしまうということもあるそうです。

次回の作品では、その辺を考えて作ってみたいと思います。

|

« いちごの季節 | トップページ | 網代編みの籠 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/65368877

この記事へのトラックバック一覧です: 展覧会に出品する作品で気をつけること:

« いちごの季節 | トップページ | 網代編みの籠 »