« 地下に伸びた竹 竹雲斎襲名展 | トップページ | 「先端工芸」の魅力 竹雲斎襲名展 »

インスタレーション「Connection」 竹雲斎襲名展

Dscn7128

高島屋の入り口をはいると、エントランスに大きなインスタレーションの作品「コネクション」。玄関を入る前から見えるこの作品には圧倒されます。

Dscn7108

Dscn7115

先生のインスタレーション作品のテーマの多くは自然への畏怖などを表現することが多いのですが、今回のテーマは「つながり」。田辺先生は若い頃から、ずっと「つながり」をテーマにした作品を多く作られてきました。そして「竹雲斎」として新たな出発に際して、様々な意味を込めてこのテーマで作品を作られたのだなと感じました。

Dscn7111

これまでも、インスタレーションの作品には圧倒されてきましたが、今回はまた巨大化して形も複雑になり、圧倒されます。高島屋のエントランスでは、これくらいのサイズでないとバランスがとれないからかもしれません。まるで、大きな龍が絡まって天に登っていくようにも見えます。

私が会場に到着した時に、ちょうど、インスタレーションのところで、将来の5代竹雲斎候補生たちによる竹について説明。先生の竹割りから籠作りの実演が行われていました。候補生達の説明などはなかなか微笑ましいものがあり、今後の活躍にも期待がかかるところです。

Dscn7120

Dscn7125

今日は、インスタレーション作品の中にまで入って見ることができました。編みこまれた本体は、しっかりとした円筒になっており、きちんと編みこまれていることがよくわかります。

参考までに、過去に私が見に行ったインスタレーション作品のブログ記事を紹介しておきます。

|

« 地下に伸びた竹 竹雲斎襲名展 | トップページ | 「先端工芸」の魅力 竹雲斎襲名展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/65486945

この記事へのトラックバック一覧です: インスタレーション「Connection」 竹雲斎襲名展:

« 地下に伸びた竹 竹雲斎襲名展 | トップページ | 「先端工芸」の魅力 竹雲斎襲名展 »