カテゴリー「ポメラ」の記事

ポメラ(DM100)購入

Pomera20140404 ポメラDM100を買いました。
ipadを購入してから、しばらくポメラdm10と2つを持ち歩いていました。でも、けっこうかさばるのでポメラを持ち歩くことが少なくなりました。

しかし、ipadも文章を入力できますが、思うように入力できずストレスを感じるようになってきました。
ポメラでは、思考と同時にすらすらと書き連ねることができていたのに、ipadでは倍以上の時間がかかるのです。まるで、手足をもがれたような感じです。
ブログの更新も滞り気味になりました。

DM10に愛着があったので、ポメラの買い換えにもためらわれました。しかし、あまりの文章入力の足かせに耐えきれず、ipadとポメラでも連携したいと思うようになりました。DM10ではデータのやりとりができないのです。
ポメラの機種ごとの操作具合を比較検討して、悩んだ末、少し重いけれどDM100にしました。これで文字データをipadにも送れるようになったし、ストレスがかかりません。それに、DM100 は反応がいいので、文字を入力していてもとても気持ちいいです。

ipadとDM100の値段を考えれば安いノートパソコンを持った方がいいのかもしれませんが、電池のもち具合や文章作成に集中できるという点からもポメラは捨てがたいのです。

ポメラからipadへのデータの受け渡しは、電池節約のため、QRコードを利用します。ipadのアプリでの読みとりは思ったよりスムーズです。ipadのカメラでポメラの画面のQRコードを表示するだけで取り込んでくれます。とても便利です。

ただ、ipadからポメラにデータを戻せないのが不便かなという感じです。最終的にはPCで文章の推敲を行ってからブログにはアップするので、割り切ればそれは、それでいいと思っています。

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ポメラ思案

ポメラの新機種を店頭で試し打ちしました。

Pomera20131220  私が使っているのはポメラはDM10です。
発売されてすぐに購入しました。すでに、キーボードを折りたたんだときにロックする爪が折れてしまっています。内蔵ボタン電池の接触も大変悪い状態です。キーボードも小指の爪が強く当たる「A」キーが削れてはげてしまっています。

 先日ipadminiを購入しましたが、キーボードのない環境での文字入力がものすごくストレスになりました。DM10の後継機であるDM20では、QRコードを表示させることにより携帯電話などにデータを取り込むことができます。とても魅力的です。発売されたときにはすでにDM10を持っていましたのでもったいなくて買い換えませんでした。DM10はまだまだ使えるので、使うつもりではいるのですが他のポメラの使い勝手を知りたくて、電器店で実際にキーボードを打ってきました。

 私が重点を置くのは、携帯性と文字を打った時の心地です。ちなみに私がブラインドタッチで、入力スピードは頭で考えたらそのまま画面に表示する位のスピードです。ですから、10本の指でストレス無くキー入力できるかということと、画面に文字がついてくるかどうかを重視します。

以下に、私の個人的感想を述べます。(あくまでも、個人の感想です)

1 DM20  

 これは、すでに値段も大幅に引き下げられており、無理なく購入できます。お手頃です。DM10ユーザーの意見なども取り入れられており、随分便利になっています。ただ、折りたたんだときの厚みが3mm厚くなっています。重さも40g重くなっています。これだけの違いなのですが随分と分厚く重い感じがします。

(1)キーボードの形状
 DM10と同じ、折りたたみタイプです。入力するのに何の支障もありません。

(2)画面反応スピード
 画面に文字が表示されるスピードが若干遅く感じました。確定なしに「あいうえお」と打っていくと、最初の頃はついてくるのですが、進むにつれて少し遅れてくるという感じです。(店頭にDM10が無かったのでDM5と比較しましたが格段に反応の遅さを感じました。)

2 DM25  

 折りたたみキーボードでDM20の後継機という位置づけと思われる機種がありました。DM20よりも少し軽量化されているし機能も追加されています。
私は、買い換えるなら、これが良いのではないかと思っていました。

(1)キーボードの形状
 キーボードはこれまでの機種と同じですので問題ありません。

(2)画面反応スピード
 画面の反応に大きな問題がありました。入力した文字が画面に表示するのがDM20よりも明らかに遅くなっています。「あいうえおかきくけこ」と変換(確定)しないで打っていくと、1文字半~2文字ほど遅れて表示されるという印象です(あくまでも印象です。計測していません。)。明らかに入力についてきません。これはストレスを感じます。打ってみてすぐに違和感を感じました。
この時点で、この機種は買い換え候補からは落ちてしまいました。

3 DM100  

 ポメラといえば、折りたたみキーボードでしたが、その姿を捨てたモデルです。辞書やipadなどとBluetooth接続してキーボードとして使えるそうです(できない場合もあるそうですが・・・)。また、バックライトがついて、くらいところでも使用することができるようになりました。他にも辞書機能がつくなど、これまでにないモデルになっています。

(1)キーボードの形状
 折りたたみ式ではありませんが、サイズはほぼこれまでと同じです。気持ち広いような印象もありましたが、ほぼ同じです。

(2)画面反応スピード
 これは、快適です。DM10並です。ものすごくよい反応です。もしかしたら、それ以上かもしれません。

4 まとめ

 私の基準から言えば、DM25には全く魅力を感じなくなりました。
一方で、これまで、サイズは大きくなっている点や価格面で買い換え候補から除外していたDM100は、入力する心地よさから言えばとても魅力的です。

 サイズでも、折りたたみでは無くなり、DM10に比べると重さも59g重くなっています。電池も単四を2本から単三2本になっているので、電池を入れるともう少し重くなるはずです。しかし、薄型はビジネスバックにすっぽりと収まるので、収納性はある意味優れているのかもしれません。サイズなどのマイナス面を差し引いても魅力のある機種でした。

 価格が下がって購入しやすくなったDM20については、QRコードで携帯電話等とデータの受渡ができるのは魅力ですが、重さや反応面で若干の不満がありました。魅力と不満の差し引きは0前後という印象です。

 こうなってくると、当初候補から外していたDM100は入力の心地よさの点からも魅力的に見えてきました。どうしようか迷うところです。当面はDM10を使いますが、もう少し値段が下がれば買っても良いかなと思いました。

 文字を打つということに特化したマシンとしては、DM10は様々な制約はありますが、案外バランスがとれた機種であると再認識しました。

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一人旅の友はポメラ

Pomera20120915  大分に一人旅に出かけました。やはり、一人旅にはポメラは最高です。旅行記を書くというのが目的です。でも結果的に、自分の心の移り変わり、目にする風景。すべてを文章で残しておこうそんな気分にさせてくれます。ネットに繋がらないので余計な情報のない中、自分の思索の中に心地よく沈んでいけます。その時、自分との対話が始まります。一人旅では、人に話さない分ポメラの中に言葉を紡ぎ出します。

私の愛機はDM10 。キーボードははげてるし、爪が折れてきちんと閉まらないけどそれでもきちんと私の思いを受け止めてくれます。

今回の旅では大活躍、帰りの電車約5時間、乗り換えやご飯食べている時以外は、講演の記録のメモの入力や日記などずっとキーボードを打ち続けました。

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ポメラツールpbl.xls「ファイルサイズチェック時のエラー解消」

ポメラツール「pbl.xls」の微修正を行い公開しました。バージョンはpbl20110410.xlsです。

Bamboo Baskets:ポメラツール

1修正内容

・ファイルサイズを取得する際に、端数が無い時にエラーが発生していたのを解消

2修正理由
前回の修正時のバグをとりました。

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ポメラツールpbl.xls「一覧表のファイルサイズ欄表記変更」

 ポメラツール「pbl.xls」の微修正を行い公開しました。バージョンはpbl20110130b.xlsです。

Bamboo Baskets:ポメラツール

1修正内容

・一覧表のファイルサイズの欄には、これまで"KB"と単位を表記していましたが、単位の表記を省略しました。

2修正理由
 一覧表をファイルサイズを基準に並び替えを行った場合に、Excelが文字列と判断するため、正確に実行されませんでした。
 これにより、ファイルサイズのソートも適切に実行できます。

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ポメラツールpbl.xls「一世代前のファイルの保存」

 ポメラツール「pbl.xls」の修正を行い公開しました。バージョンはpbl20110130.xlsです。

Bamboo Baskets:ポメラツール

1修正内容

・一世代前のファイルを保存するようにした。
PCとポメラが同期をとった場合、ファイルが壊れてしまっていた場合、取り返しがつかなくなります。そんな時、ひとつ前のファイルが残っていると助かります。
一度きりですが、コピー前のファイルを保存するにようにしました。ポメラ側、PC側どちらの場合でも保存します。
 保存場所は、削除用フォルダ。ファイル名の先頭に"BAK"と"pome"、"pc"を追加します。pomeはポメラからの保存。pcはPC側にあったファイルです。

他に、ポメラが未接続という表示を前バージョンまではポメラのフォルダ名の欄に表示していましたが、他のメッセージと同じ場所に表示させるようにしました。

<予告>
フォルダ管理対応版作成しました。現在調整中です。

DM20はDM10とは違い、フォルダ管理が出来るようになりました。ですから、現在のpbl.xlsでは、おそらく正常に動作しません。作成してもテストマシンがないので実際にうまく動くかどうかはテストできません。
しかし、ここを乗り越えると、PBLはポメラだけではなく、USBメモリのバックアップツールとして使えるようになることに気がつきました。

前置きが長くなりましたが、フォルダ管理対応版(試作)が出来ました。もう少し調整してから公開します。

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ポメラツールpbl.xls「文字数制限の警告」

ポメラツール「pbl.xls」の修正を行い公開しました。バージョンはpbl20110123.xlsです。
併せて、イメージ画像も最新のものに変えました。

Bamboo Baskets:ポメラツール

1修正内容

・文字数制限の警告表示
ポメラ側ファイルの一覧表で、文字数制限に近いファイルのセルを黄色く表示するようにしました。

・警告する利用率の設定
制限文字数(実際にはファイルサイズ)のうち、どれくらい利用したら警告表示をするかを任意で設定できます。
設定画面でパーセントで入力します。初期値は80%にしています。

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ポメラツールpbl.xls「設定項目追加など」

ポメラツール「pbl.xls」の修正を行い、公開しました。現在のバージョンはpbl20110116.xlsです。

Bamboo Baskets:ポメラツール

1 修正内容
修正点は主に以下の通りです。他に細々した修正をしています。
処理の流れも若干見直したので少しスムーズに動くようになってるはずです。

今回の主な修正点
・制限文字数(ファイルサイズ)を任意に設定(2011.01.16修正済み)
   分割対象にするファイルサイズを任意で設定可能。

・一覧表作成時にファイル名でソートをかける(2011.01.16修正済み)
   作成する一覧表をファイル名でソートをかけました。

・分割時のゆとり文字数を任意で設定。(2011.01.16修正済み)
   分割したファイルで、追加書き込みできる文字数。目安です。

・ ポメラドライブの自動取得を選択できるようにする。(2011.01.16修正済み)
   ポメラのmicroSDカードを自動認識する機能をON/OFF出来るようにしました。

2設定内容

mainシートの設定ボタンを押すと、設定画面に移動します。ここで、設定できるのは次のとおり。

   1. PC側格納フォルダ(削除用)名: 初期値「pomeraPC_Del」
   2. PC側格納フォルダ名:初期値「pomerapc」
   3. ポメラフォルダ自動認識モード:初期値「FALSE」
   4. 起動時自動実行モード:初期値「FALSE」
   5. ポメラ編集制限ファイルサイズ(KB):初期値「15.625」
   6. ゆとり文字数(全角文字数):初期値「1500」

1、2は、データを格納するフォルダをこのフォルダ名で作成します。
3、4は、mainシートのチェックボックスと連動しています。
5は、ポメラのテキストファイルの文字数制限の設定をKB単位で記載します。初期値はDM10の最大編集可能サイズを設定しています。分割処理の際に参照しますので、分割対象として小さいサイズのファイルを分割したい場合は調整できます。(将来的にはDM20などでも対応できればといいなという想定で用意しています)
6は、分割する際に、編集可能な文字数をどの程度用意するかを設定します。目安です。

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ポメラツールpbl.xls「ドライブ設定の見直し」

最初の起動時のドライブ設定がおかしいという情報をいただきましたので、再度見直しました。今回の修正箇所は次のとおりです。

・PC側格納用フォルダの作成場所をpbl.xlsを置いたフォルダに変更。
・「起動時実行モード」のon、offが出来るようにした。(初期値はoff)
・PC側フォルダを自動作成する。
・PC側フォルダの名前は任意のものに変更する事ができる。
・実行中の処理を表示するようにした。

(1)使用準備
 ●新規にフォルダを作成する場合
  ①格納用フォルダを作成したい場所にpbl.xlsを置く。
   (pbl.xlsが置かれたフォルダに格納用フォルダが作成される。)
  ②pbl.xlsを起動。(初期設定は自動実行offモード)
  ③mainシートのb2、b3セルが空白であることを確認。(空白の場合にフォルダ作成処理が実行)
  ④フォルダ名を指定したい場合はsetシートb2、b3にフォルダ名を変更する。
  ⑤mainシートのボタンを押す。
  ⑥mainシートのb2、b3セルにしたフォルダが表示。
 ●すでに、格納用フォルダがある場合
  ①格納用フォルダがある場所にpbl.xlsを置く。
  ②pbl.xlsを起動。(初期設定は自動実行offモード)
  ③mainシートのb2、b3セルにフォルダのある場所をフルパスで入力する。(ここの設定がきちんとできていれば、どこにpbl.xlsを置いても動作する・・・はず)
  ④以前のバージョンのinfoシートを新しいバージョンのinfoシートにコピーする。
    (注意)旧バージョンから移行後、ファイルの同期がおかしくなった場合は、PC側格納ファイル内のファイルをすべて削除とinfoシートのファイル情報を消去し、ポメラとの同期を取り直してください。

(2)操作方法

①ポメラをPCにUSB接続。
②pbl.xlsを起動する。
③ポメラを認識後、画面のボタンを押す。
 (自動実行モードの時はファイル起動時に実行)
④上書き保存して終了する。
(マクロの中でも保存していますが、念のため)

ポメラツール「pbl.xls」

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ポメラPC連携ツールにフォルダ作成機能追加

ポメラ(DM10)とパソコンの連携ツールに、PC側に設定したフォルダがなければ自動作成する機能を追加しました。

エクセルファイルを起動した時に、同期をとる機能が動きます。最初に使用する場合には、「マクロを無効にする」で、起動しPC側フォルダを修正。保存後に再度実行する必要があります。

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