カテゴリー「展覧会」の記事

第56回伝統工芸展京都展

 京都高島屋で「伝統工芸展」が開催されています。先日、高島屋に立ち寄ったときに見てきました。様々な工芸作品にため息がでます。漆器で面白いと思ったのは都会の夜景(ベイブリッジのような橋の夜景)をしたものです。現代的だなと思いました。
 さて、木工部門では竹工芸も多く展示されていました。どれも美しい作品です。特に関心を持ってみたのは重要無形文化財保持者勝城蒼鳳の「瀧」という作品。まさに轟々と流れる瀧を感じさせる力強い迫力がありました。

第56回伝統工芸展京都展

会期 平成21年10月21日(水)~16日(月)
会場 京都高島屋グランドホール(7階)

第五十六回 日本伝統工芸展(日本工芸会)

竹工芸出品目録

(第56回日本伝統工芸京都展出品目録及び日本工芸会ホームページより作成)
×印は京都展の目録に無かったものです。実際にあったかどうかは未確認

 00536 花籃                       上野孝志
 00537 花籃「華影」                   大木淑恵
 00543 花籃「秋の想い出」               梶原 彩
 00545 柾割曲線摺漆花籃「瀧」            勝城蒼鳳
x 00550 花籃「悠久」                   河野祥篁
x 00553 花籃「薫風」                   岐部笙芳
 00570 千筋組矢羽根文花籃             田中旭祥
 00572 四方形文人籃                  田辺小竹
 00573 眉山花籃                    谷岡茂男
x 00582 花籃「合掌」                   根林二郎
x 00586 縄文様花籃「彌生」               橋本忠昭
x 00587 花籃「宙を行く」                 畠山青堂
x 00593 盛籃「夕暮」                   東 次男
x 00594 風車紋鉄線編盛籃「風の花」         平沢 登
 00602 彩変化花籃「天の河」             藤塚松星
x 00603 束編花籃「天寿」                藤沼 昇
 00604 花籃「鶴舞」                   武関翠篁
 00620 竹網代四菱編市松茶籠            本江和美
 00625 網代編盛籠                   山本弘之
 

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陶4人展

20090919_1 和歌山の陶芸家の長谷川美穂さんの個展が京都で開催されます。これまでも何度も紹介していますが、彼女の作品は、和歌山の特産の梅や桃、みかんといった果樹の木灰を原料にした釉薬で美しい色の作品を作っておられます。まさに、自然の色、和歌山の色。特に面白いのは桃の釉薬を使った作品です。青や赤、紫が混ざり合った不思議な色合いです。どの色がどんな具合に出てくるのか、出来上がらないとわからない不安定な釉薬だそうです。そこが面白いとも長谷川さんはおっしゃいます。
お近くの方は是非、お出かけ下さい。そして、不思議な色の作品を楽しんでみてください。

ちなみに、ご飯茶碗には梅の釉薬のものをお薦めします。ご飯が引き立ち、とてもおいしくいただけること間違いなしです。

今回は長谷川さんの他、3人の方との合同展です。

20090919_2陶4人展

岡山高大、木本朋秀、長谷川美穂、毛利広子

会期:2009年10月1日(木)~10月16日(金)
時間:9時~18時(最終日17時まで)
場所:朝日陶庵(アートサロン くら)
   京都市東山区清水一丁目287-1
電話:075-551-1656

長谷川さんの作品を見たい方、ネットで購入したい方は陶芸工房 ゆうゆうをご覧ください。 

長谷川さんの過去の個展関係の記事

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近藤幸男 竹の工芸展

近藤先生の竹籠の展覧会が開催されます。足を運ぼうかと思ったのですが、今回は断念。開催場所が岡山県でした。ちょっと遠いので残念です。
お近くの方で、竹籠に関心のある方は是非足を運んでみて下さい。かごづくりの体験教室も開催されるようです。
また、同時開催として、今竹生さんの竹紙展も開催されます。

「近藤幸男 竹の工芸展」

  • 会期:2009.5.16(土曜日)~5.24(日曜日)(18日は休廊)
  • 時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
  • かごづくりの体験教室:開催日  16日、23日 
                       開催時間 10:00~14:00
  • 同時開催
     菅野今竹生の竹紙展
  • 開催場所:Sans quoi(サンコア)
         〒706-0002 岡山県玉野市築港1-4-15
         Tel&Fax0863-32-0866
         
    http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/0e91a0bf0f3e294550548b425fe7318b/

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田邊竹雲齋・小竹 竹芸展レポート

田邊竹雲齋・小竹 竹芸展に行ってきました。ため息がでるほどの美しさでした。毎回同じ感想ばかりで、自分の表現力の乏しさを感じます。表現力というよりも、感性の乏しさなのでしょうか。

竹工芸の美しさというのは、形のおもしろさはもちろんのこと、その形を作り出す高い技術。作品が醸し出す作家の思い。それぞれが調和して工芸品全体の美しさが生まれているのではないかと私は思います。

これまでの私の鑑賞の仕方は、とくに形と技術に関心が向き、「どうやって作っているのだろう」ということに偏りがちでした。今回は技術的なことはもちろんですが、竹が醸し出す雰囲気や思いを感じて味わってみました。

竹雲齋氏の作品で、タイトルは忘れましたが、基本が六目編みなのですが、まん丸な籠がありました。細いヒゴで編まれたその籠は、型にはめて作られたのではないかと思うほど球型をしていました。六目編みでこんなにまるい形が作れるのかと思いました。何も思わなければ丸い籠だと思うだけですが、球に編み上げるには、球体を包み込むように編む強いイメージが必要なのではないかと私は思いました。つまり、その籠の中には目に見えない作家のイメージの球体が存在している。そんな風に作品が私に語りかけてきました。

小竹氏の作品は、オブジェではなく、籠の作品を展示されていました。昨年から作り続けておられる茶筅の技術をベースにした「流星」シリーズです。茶筅のような形をベースにしているのですが、様々な編み型が施され、個性的な顔を持っていました。今後のテーマとしてこの流星シリーズに取り組まれるとのことです。作品の一部に竹をそのまま生かしたものを作っていきたいとおっしゃっていました。竹籠の中に本来の竹の姿を残す。今後の意欲的な作品の登場を楽しみにしています。 

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田邊竹雲齋・小竹竹芸展のお知らせ

 田邊竹雲齋氏と田邊小竹氏の親子の二人展が大阪で開催されますのでお知らせします。

 竹雲齋氏小竹氏とも、花器の花籠の枠にとどまらず斬新なオブジェ作品を制作されています。矢竹を使った作品を多い竹雲齋氏と編みによる曲線を生かしたオブジェが多い小竹氏。それぞれ作風の違う作品が見られる事と思います。
 もちろん、オブジェ作品だけではなく伝統的な花籠などの美しさは言うに及ばずです。お二人の作風の違いを見るのも楽しいかもしれません。

 毎度、同じ事を書いていますが、竹工芸の素晴らしさ、奥の深さに触れてみて下さい。今回も挿花と共に展示されるようなので、花籠が多いのかもしれません。花籠にはやはり花がよく似合います。竹と花の相性も感じられればと思います。

 昨年おじゃました時、お客さんの多くはお茶やお花をされている方が多いようで、籠の方を舐めるように見ている私は少し特異な客のようでした。それにもめげず、今年もじっくりと目を肥やそうと思っています。
 
「田邊竹雲齋・小竹竹芸展 ~挿花 山村御流~」
http://bamboo.tuzikaze.com/japanese/inf/2009/infomation2009.html

 会期:平成21年4月29日(水)~5月5日(火)
    開場時間:午前10時~午後8時(最終日は午後4時閉場)
 会場:高島屋大阪店6階 美術画廊
    (大阪市中央区難波5-1-5)


過去の関連記事

小竹さんの個展レポート

田邊小竹竹芸展のお知らせ 

講演「海外から見たアートとしての竹」で学んだこと

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今竹生さんの竹紙の展覧会のお知らせ

菅野今竹生さんから竹紙の展覧会のお知らせを頂きましたのでご紹介します。
今回は大分と京都の2カ所で平行して開催されているようです。お近くの方はなじみのない竹紙に触れてみるいい機会だと思います。

「ギャラリーテラ10周年記念特別企画 テラゆかりの作家による竹紙作品展」

場所:ギャラリーテラ(地図)  京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98-7
会期:2009年1月10日(土曜日)~1月25日(日曜日)月曜休み
時間:11:00am~6:00pm(最終日5:00pmまで)

菅野今竹生さんを含む50名余りの竹紙作家の作品を一堂に取りそろえての展覧会です。

「菅野今竹生 竹紙の世界」

場所:帆足本家 富春館
   大分市大字中戸次4381番地
   
会期:2009年1月8日(木曜日)~1月18日(日曜日)月曜定休1月12日(月祝)は営業
案内葉書より
 竹の瀬に100%で作られた紙です。生成・純白紙のほか、藍、柿渋、草染めなど様々な技法で美しい竹紙が生まれます。日本の暮らしの原点を考えてみました。
<アイテム> 屏風、タペストリー、ランプシェード、センス、団扇、竹筆、竹ペン、文鎮など葉書サイズから壁紙、襖紙用の大判紙まで取り揃えました。


* 今竹生さん関係の過去の記事 ****************

黒竹と竹紙菅野今竹生作品展レポート
黒竹と竹紙(Black Bamboo&Bamboo Paper)菅野今竹生作品展
竹紙布

「暮らしの中の竹づくし」展
竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~
「竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~」のお知らせ
今竹生さんの竹紙の個展
菅野今竹生さんの竹紙作品展

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「黒田正玄家の竹工芸」展レポート

 「黒田正玄家の竹芸-茶の湯工芸の伝統と創造-」展に行ってきました。思い立ったら行ってしまえと、出かけました。

 表千家北山会館ということで、茶道関係の方が行かれる展覧会で、私のような心得のない者には敷居が高いかと思いながら遠慮がちに会場に行きました。

 パンフレットによると黒田家とは、千家十職のなかで竹工芸の茶道具を担当しており、初代は武士で関ヶ原の合戦で破れ浪人となり近江国大津に住んで竹細工を生業としたとのこと。修業をつみ、徳川将軍家御用柄杓師となりました。三代正玄の時代に表千家との関係ができ、柄杓の他にも様々な竹の茶道具を制作するようになり現在は十三代とのことです。

 茶道具には、花入れ、香合、茶杓、棗、水指、棚、菓子器、屏風、建水、など様々なものがあります。それが何に使うかというのは、知識が乏しいので、ここでは解説を遠慮します。

 自然の竹の風合いを生かした物から、漆を施したもの木材と竹を組み合わせた物などの加工が施されていました。私が作っている籠とは違った竹細工です。竹が筒であることを利用して器を作ったり、蓋にするのに、節の部分を使ったり、根の部分をうまく使ったりという細工の仕方がとても面白く、中には、蛤のような貝の形のものもありました。

 私が特に面白いというか勉強になったと思うのは、この特別展のために作成されたというビデオです。「究極の竹をもとめて」と題したビデオは、竹選びから油抜き、そして加工するまでの材料を作っている行程を紹介しています。(以下、出てくる数字はうろ覚えです。)

 とても勉強になりました。10月までに竹林で形、節の長さなどを見て切る竹を選び印を付け、竹の中の水分が低下する11月頃に伐採。持ち帰る時にも藁でくくったり引いたりして保護して運びだします。そして1月までの間、立てかけて水分を抜くのです。このとき、竹は天地逆さまに立てるそうです。これは、竹の中では水分が上に流れ易いという性質を利用して効率的に水を抜くためらしいです。

 そのあと、寸法を合わせて切ったのち油抜きです。炭を使うとのこと、色々な炭を組み合わせて並べ、火が行き渡ったら砂をかけて温度を調整し、じっくりと炙って油を抜くとのこと。そのあと、日中に天日に干すという作業が続きます。その後保管し、定期的に状況を確認して割れていたり、カビや虫食いの物を除き、4、5年ほど寝かせるとのこと。それだけおいても割れたりひずんだりしない竹を使って作品を作るとのこと。そうすれば何年も使い続けることができる素材であるということです。さすがに千家に道具を納めておられるだけあります。こだわりと誇りを感じます。特にヒゴを作って編むのではなく、竹を竹の形で細工するため、素材へのこだわりは籠よりも大きいのかもしれません。

展示解説冊子も対談の記事や講演会の資料なども掲載されており、読み応えのあるものでした。

 さて、おまけ話。
呈茶券がついていました。お茶は好きなので喜んでいたのですが、よくよく考えるとここは表千家の会館。ソファーでということでしたがなんか作法とか知らなかったら恥ずかしいのではないかと不安がよぎりました。お菓子を盛ったお盆と懐紙を前に置かれましたが、どうやったらいいのか、全部食べなければいけないのではないかなどと焦ってしまいました。冷や汗をかきました(^^;)。


関連リンク

レポートが掲載されていたブログを紹介します。

千家十職・黒田正玄家の竹工芸展(おかねの情報室)

不思議な形の亀甲竹(おかねの情報室)

黒田家伝来・古式の柄杓(おかねの情報室)


過去の関連記事

「黒田正玄家の竹工芸」展が開催

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「黒田正玄家の竹工芸」展が開催

竹籠や竹細工は、茶道や華道とともに発達してきました。京都で茶道で使われる竹工芸品についての展示が行われています。茶杓や花入れなど、これまであまり関心を持って見たことがない分野の竹工芸ですので、私も時間作って行きたいと思っているのですが、行けるかな・・・。

千家十職
「黒田正玄家の竹工芸」~茶の湯工芸の伝統の創造~

会期:平成20年10月18日(土)~11月30日(日)
    会期中月曜日休館(但し、祝日は開館し翌日休館)
会場:表千家北山会館

   京都市北区上賀茂桜井町61番地   (交通アクセス

主催 表千家北山会館・京都新聞社
後援 京都府・京都市・京都府教育委員会
    京都市教育委員会・NHK京都放送局

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陶展 -灰釉-桃・蜜柑・梅・柿 のお知らせ

 陶芸家の長谷川美穂さんから、展覧会の案内が届きましたので紹介します。今回も京都で開催されます。タイトルは「陶展 -灰釉 - 桃・蜜柑・梅・柿」。
 何度も、紹介していますので、既にご存知とは思います。
 長谷川さんの作品は和歌山特産の果樹の木の灰を釉薬に使って作られます。とても味わいのある色です。和歌山の色といっても良いのかもしれません。
是非、足をお運びください。

 長谷川美穂 陶展「-灰釉 - 桃・蜜柑・梅・柿」
 日時:2008.9.18(木曜日)~9.30(火曜日)
    午前10時00分~午後6時30分 最終日は午後5時30分
 場所:延寿堂ギャラリー・ソフォラ(http://www.sophora.jp/)
   京都市中京区二条寺町東入ル
    Tel.075-211-5552

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長谷川さんについての過去の記事(下ほど古い記事です)
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陶展 灰釉-桃・蜜柑・柿・梅-レポート 
陶芸家長谷川さんの「陶展」のご案内 
陶芸家長谷川さんの「ひととき展」ご案内。
個展で茶碗を購入しました。  
長谷川美穂個展の案内
和歌山の色。長谷川美穂展
陶芸家 長谷川美穂さんの個展のお知らせ

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黒竹と竹紙菅野今竹生作品展レポート

 竹紙専門店テラのギャラリーで7月15日から27日まで開催されていた菅野今竹生さんの竹紙の個展に行ってきました。 仕事帰りだったので、閉店間際になりそうだったので、あわてて行きました。偶然今竹生さんが、在廊されておられました。

 竹を漉き混んだタペストリーや照明などが展示されていました。オブジェ風に展示された竹紙は、繊維が粗く、存在感のある物が多く使われていました。

 興味を持ったのは、「繭玉」だったかな。竹紙の丸い玉がふわふわと浮かんでいるオブジェ。一体どのようにして作っているんだろう・・・。綺麗な球でかわいいこの玉。何かを型にして出来てから抜いているのだろうとは想像がつきますが、一体なにを使っているのか・・・。抜いたと思われる穴も小さいし・・・。

 過去の今竹生さんのブログで書いていたかもしれないと思いつつ、たずねました。なかなか教えてもらえませんでしたが、答えを聞いて自分の頭の固さが情けなくなりました。ここでは答えは書きません。気になる方は個展などに出かけてみてください。
 
 色々と雑談をしましたが、その中で私がヒゴをうまく取れないのでそれで編むとどうしても形がおかしくなってしまうという話をしました。すると今竹生さんは「工芸家から見るとおかしな作品でも、それは面白味がある作品とは考えられないのか」ということをおっしゃいました。

 私としては基礎をきちんとした上で自らの作品を作れるようになりたいと思っています。しかし、そうなってからいくらユニークな作品を作ったとしてもそれは、面白味をねらった物となってしまいます。未熟だからこその面白さというものは消えてしまっています。
 今後オリジナルの作品を作るとき、工芸家のような繊細な作品か、自然なおもしろい作品を目指すのか。どちらも魅力あるなと考えました。
 まぁごちゃごちゃと考えずとりあえずは、失敗を面白さに変えるられる位のゆとりをもって作品を作ればいいって言うことだ。などと、帰り道で考えていました。

* 今竹生さん関係の過去の記事 ****************
黒竹と竹紙(Black Bamboo&BAmboo Paper)菅野今竹生作品展
竹紙布

「暮らしの中の竹づくし」展
竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~
「竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~」のお知らせ
今竹生さんの竹紙の個展
菅野今竹生さんの竹紙作品展

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